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18歳、一人で日本へ。そして今、MCDへ。

はじめまして!エントリーNo.6の寒莎娜(カンサナ)です。


まずはこのブログを読んでくださり、本当にありがとうございます。💭


私は同志社大学グローバル・コミュニケーション学部2回生で、台湾とパキスタンのハーフで、生まれ育ちは台湾です。今回のファイナリストの中では唯一、京田辺キャンパスに通っています。


母語は中国語ですが、英語・台湾語・日本語も話せます。

言語を通して人や文化と出会うことが大好きで、大学では多文化共生や異文化コミュニケーションについて学んでいます📚✨



少しだけ私の好きなものについてもお話しすると、私はお花や自然の中にある美しいものが大好きです。

道端に咲いている花や、季節によって変わる空の色、緑の多い場所にいる時間など、日常の中にある小さな美しさに気づく瞬間がとても好きです。



一方で、私の人生で一番長く続けてきたことは競泳です。🏊


3歳から高校卒業までの15年間、水泳に打ち込んできました。毎日の練習は決して楽ではありませんでしたが、その積み重ねのおかげで中学生から高校3年生まで毎年全国大会に出場し、入賞することができました。高校最後の2年間はニュースにも取り上げていただきました。


もちろん、結果だけではありません。水泳を通して学んだ「努力はすぐに結果が出なくても、続ければ必ず自分の力になる」ということは、今でも私の支えになっています。


18歳の時、水泳を引退し、一人で日本へ留学しました。


実は、日本に来た当時は、日本語をほとんど話せませんでした。

今思い返しても、「よく一人で来たなあ」と自分でも思います(笑)。


不安なことばかりでしたが、「挑戦したことを後悔したくない」という気持ちだけは変わりませんでした。


あの時、一歩踏み出したからこそ、今の私があります。

そこから1年間受験勉強を続け、無事に同志社大学へ進学することができました。


今振り返ると、努力だけではなく、本当にたくさんの人との出会いや支えがあったからこそ今の私がいると思います。そのため、自分では「頑張ってきた人生」でもあり、「とてもラッキーな人生」でもあると感じています。



今回、ミスキャンパス同志社のファイナリストに選んでいただいた時は、本当に驚きました。


私にとってMCDは、ただ外見を競うコンテストではありません。

自分の経験や考え、多様な文化の魅力を発信し、新しい自分と出会い、成長できる場所だと思っています。

この半年間でたくさんの方と出会い、学び、自分自身も大きく成長していきたいです。


実はこれまで台湾出身の方がMCDに参加されているのをあまり見たことがありませんでした。

だからこそ、この活動を通して「台湾出身の留学生だからこそ伝えられること」を発信していきたいと思っています。


また私は昔から「台湾人っぽくないね」「パキスタン人にも見えないね」と言われることが多くありました。幼い頃は、その言葉に悩み、自分のアイデンティティについて考えることも少なくありませんでした。


そんな私ですが、日本語学校を卒業する時、先生からいただいた手紙に「自分のルーツを大切にしながら頑張ってください」と書かれていました。

その言葉を読んだ時、「自分はこのままでいいんだ」と少し心が軽くなったことを今でも覚えています。


今では、そのルーツこそが私だけの個性であり、強みだと思えるようになりました。

だからこそ、異なる文化の中で育ったからこそ感じたこと、日本での留学生活で気づいたこと、多様な価値観に触れて学んだことを、自分らしく発信していきたいです。


華やかな活動だけではなく、その裏側や日常も含めて、ありのままの私を知っていただけたら嬉しいです!


この半年間、きっと嬉しいことも悔しいこともたくさんあると思います。

でも私は、人と比べることよりも、自分自身がどれだけ成長できるかを大切にしたいです。

自分らしさを忘れずに、一歩ずつ成長していけるよう頑張ります。


そして、このブログを読んでくださった皆さんに、「私も何か挑戦してみよう」と少しでも思っていただけたら、これ以上嬉しいことはありません。


最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。

これから半年間、さならしく全力で頑張ります!

応援よろしくお願いいたします。🍒❤️

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