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​OFFICAL  BLOG

松原加奈  公式ブログ

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​ミスキャンパス同志社ファイナリスト Entry No.1、法学部の松原加奈(まつばらかな)です!

いよいよ始まるファイナリストとしての活動、そしてこのブログを通じて、
皆様に私の等身大の言葉をお届けできることをとても嬉しく思っています。

これからどうぞよろしくお願いいたします!

今回、私がこの大きな舞台に挑戦するにあたり、自分自身の心のテーマとして掲げた言葉があります。
​それが **「紡ぎ、舞う」** です。

私にとって「紡ぐ」とは、これまでの人生で出会った大切な人々や、経験した出来事から受け取った
温かな想いを丁寧に拾い上げ、自分という人間を織りなしていくこと。

そして、その意図を自分の中だけに留めず、次なる誰かへと繋いでいくことです。

そして「舞う」とは、そうして紡いできた背景と感謝を確かな自信に変え、自らが自分らしく、
ひたむきに挑戦する姿を表現すること。

この最初のブログでは、私がこれまでの人生で何を「紡ぎ」、この舞台でどのように「舞いたい」と
願っているのか、私のこれまでの歩みとともに聞いていただけたら嬉しいです。


















多くの糸に支えられて、今の私がいる

私は現在、同志社大学の法学部で学んでいます。

中学校から同志社という素晴らしい環境に身を置き、

新島襄先生が掲げた「良心」に基づき、個の尊厳を重んじる教育方針に触れて育ちました。

その中で、周囲に流されるのではなく、自分自身の指針を持って歩むことの大切さを教えられたと感じでいます。

しかし、かつての私は決して前に出る性格ではなく、自分に自信を持てずネガティブになってしまう時期もありました。

そんな私が、少しずつ自分を信じ、一歩を踏み出せるようになったのは、
私の心の中に「勇気」という最初の糸を紡いでくれた存在があったからです。

私を律し、前を向く力をくれた大きな存在。


それが、中学生の頃から大好きな乃木坂46です。

彼女たちが様々な葛藤を抱えながらも、ひたむきに努力し、舞台の上で光を浴びて輝く姿は、
苦しい時の私を何度も支えてくれました。

「自分もいつか、あんな風に誰かの力になれる存在になりたい」。

​その存在に憧れ、背中を追いかける中で、私は少しずつ自分自身を変えていく強さを貰いました。


今の私を形作っているのは、私自身の意思や性格だけではありません。

辛い経験や、温かく支えてくれた周囲の人々の影響を受け、それらを糸のように重ね合わせることで、
今の自分が出来上がっています。

だからこそ、自分が様々な出来事の中で経験し、得た自信や強さを、
今度は誰かの力に変えて届けていく「恩返しの循環」を何より大切にしたいと考えています。


今度は私が、誰かの背中を押す光に

学生生活最後の年に、ミスキャンパス同志社という大きな舞台へ挑戦することを決めた理由。

それは、これまでの人生で受け取ってきた溢れるほどの温かな支えを、今度は私自身の挑戦を通じて、
誰かの勇気に変えたいと思ったからです。


私が一歩を踏み出し、表現する姿を見て、自信が持てずにいる誰かが
 「自分も一歩踏み出そう」と思えるようなポジティブな連鎖を生み出したい。

表舞台の華やかさだけでなく、壁にぶつかりながらも泥臭く努力し続ける過程も、
私は隠さず発信していきたいと考えています。

本当の自信は結果そのものではなく、積み重ねてきた背景にこそ宿ると思うからです。

​私の挑戦する姿が、関わってくださる全ての方々にとって、
それぞれの場所で前向きに羽ばたくための小さな光やきっかけとなれるよう、誠心誠意取り組んでまいります。




 

2026.07.10     松原加奈

​紡ぎ、舞う

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写真に込めたメッセージ:照らされる側から、照らす側へ

​最後に、今回のブログに選んだ3枚目の写真(扉の向こうの光を見つめるポメラニアンの写真)について

お話させてください。

この写真は、私のこれまでの人生と、これからの覚悟を象徴している、お気に入りの一枚です。

これまでの私は、大好きなアーティストや、温かい周囲の人々に照らされ、勇気や自信という「光」をいただく側でした。

まるで、この写真のポメラニアンが、扉から差し込む温かな光に照らされているように、
私はたくさんの愛と光の中で育てられてきました。

今までは誰かに照らされて憧れ、勇気を貰うばかりの私だったのです。

しかし、このミスキャンパス同志社の活動を通じて、私は次のステップへ進みます。

いただいたたくさんの光を自分の中で大きなエネルギーに変え、

今度は私が、扉の向こうにいる誰かを照らす存在になりたい。

私がひたむきに努力し、輝く姿を見せることで、今度は私が誰かに勇気や自信を届ける側になりたい。

そんな「照らす存在になりたい」という私の強い決意を、この写真に込めています。

私にとってグランプリという目標は、単なる栄冠ではなく、支えてくださった皆様への「最高の恩返しの形」です。

現状に甘んじることなく、自分を律し、泥臭く挑戦し続ける「嘘のない歩み」の先に、
必ずグランプリという最高の景色を皆様と一緒に分かち合いたいです。

Entry No.1 松原加奈の「紡ぎ、舞う」ストーリーを、どうかこれから最後までいただけたら見守っていただけたら嬉しいです。

​温かい応援のほど、よろしくお願いいたします!

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MISS CAMPUS DOSHISHA 2026
 

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